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2020年1月2日

ふじが丘住民有志『満願の里 ふじが丘自治会HPの記録』

埋もれた歴史を掘り起こす!満願寺近くに温泉があったって!?
平成9年から18年までの9年間、自治会・町内会の立ち上げるホームページの草分けとして存在した「ふじガ丘自治会ホームページ」。住民に必要な生活情報や緊急時の災害情報のみならず、付近の歴史や文化遺産についてのページも充実し、各方面から高い評価を受けていました。残念ながら現在は閉鎖されていますが、その公開可能な部分のみ抽出し、後世に残すべくマチ文庫の1冊として復刻していただきました。
〈本文の一節〉

新花屋敷温泉探し 
ふじガ丘住宅地は昭和40年代の後半に造成され、グレースタウンは平成8年頃から造成されました。昭和初期にはこの街は新花屋敷温泉というレジャーランドで温泉があり川をはさんでブランコや動物園もありました。長尾台小学校の勉強でも郷土の話題として扱われるようになったのでご存知の方も多いと思います。…

満願の里 ふじが丘自治会HPの記録

著者:ふじが丘住民有志
制作年:2016年
仕様:A5判 94ページ 平綴じ
著者プロフィール:満願寺(川西市の飛び地)を挟んで東に宝塚市長尾台、西側にふじガ丘。ふじガ丘は長尾台自治会に属していたが、新たな開発により、人口、世帯数が増えたことから1997年8月新しく「ふじガ丘自治会」として独立。地域の行事、満願寺の盆踊りなどは、満願寺町、長尾台、ふじガ丘3自治会合同で行われる。「満願の里」はこの3地域全体の呼称。(2020年8月)